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Redmine(レッドマイン) 最新情報

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活用例・導入事例

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導入事例など

Redmine(レッドマイン)バージョン情報

2019年3月現在、Redmineは、3.4系、4.0系が存在します。

Redmine動作環境
3.4系はRuby 1.9.3-2.4/Rails4.2で動作し、4.0系はRuby 2.2-2.6/Rails 5.2で動作します。

Redmine 3.0のリリースノート
主な変更点:サーチエンジンや、認可システムのクリーンアップ、など細かい改善が中心です。

Redmine 3.1のリリースノート
主な変更点:親子チケットの扱いの改善、HTMLメールの扱いの改善、複数e-mailの登録、パスワードの有効期限の設定、など。

Redmine 3.2のリリースノート
主な変更点:CSVファイルからのイシューのインポート、イシューリストにおける予想/実績時間の表示オプション、ニューメリックカスタムフィールド、新しいイシューに対するデフォルト・ターゲット・バージョンの設定、新しいイシューに対するデフォルト・ステータスの設定(ワークフローセットアップにて)、モバイルデバイス表示対応

Redmine 3.3のリリースノート

主な変更点:トラッカーのコントロールにおける ロール・ベースの認可、重要なセキュリティ・イベントに関するメール通知、オブジェクト作成での”+”ボタン(新しいチケット、ではなく)、チケットID指定によるフィルタリング。

Redmine 3.4のリリースノート
主な変更点:カスタムフィールド表示時のロング・テキストをワイド・ディスプレイ用に長く表示するオプションの追加、ディスクスペース節約のため同じファイルをまとめる機能、「プロジェクトに移動」の改善ーインクリメンタルサーチと「全てのプロジェクト」リンク

Redmine4.0のリリース
e-mail通知が、各ユーザ向けに送られるようになった(従来は関係者全員に同じメールだった)点が大きな変更。

なお通常、多くの環境ではWebサーバにApacheを、DBにMySQLを使用しますが、その場合、便利なスタックが使用されることが多いです。弊社でもbitnami Redmineスタックを使用することがあります。ただ、スタックを使用した場合、インストール自体は簡単ですが、ちょっと凝ったことをするのは却って難しい点は承知しておく必要があります。デフォルト設定で動くように作られていますが、自動であれこれ設定するので、変更は却って難しいのです。例えば、既に使用していて、一部の機能だけ新バージョンにしたい、とか、一部の機能は古いバージョンのまま使いたい、或いは、他のシステムと同居させたい、などの場合は、難しくなります。新規構築やスタック丸ごとのバージョンアップなどで、他システムなどとの共存がない場合はオススメできます。

  

最新記事・コラム

最新バージョンアップ情報

■4.0系
2019–03-31 Redmine 4.0.3

■3.4系
2019–03-31 Redmine 3.4.10

■3.3系
2018–12-27 Redmine 3.3.9(最終)

■Bitnami Redmine Stack
2019-04-16 Bitnami Redmine Stack 4.0.3-2

関連ソフトウェア

言語     :Ruby
開発基盤   :Ruby on Rails
データベース :MySQL
バージョン管理:Subversion

関連脆弱性情報

関連資料リンク